髙井賢太郎が出演します。
詳細は以下、国立劇場おきなわホームページより(引用)
https://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=2798
「巡見官」は、琉球版の水戸黄門とも称される作品で、父と継母に疎まれながらも孝行の心を失わない少年が、地方を巡察する王府の役人に救われる物語です。指導には技能保持者の真境名律弘氏、中村一雄氏を迎え、当劇場の組踊研修修了生を含む総勢14名が舞台を務めます。また第一部では、長年研鑽を積んできた舞踊家による古典舞踊や雑踊の一人踊りが、舞台に花を添えます。
-演目-
【第一部】琉球舞踊
かせかけ:新城園美
前之浜 :山入端直美
浜千鳥 :久手堅一子
加那よー:渡嘉敷栄子
【第二部】組踊「巡見官」
〈あらすじ〉
王命を受け地方を監察中の巡見官・潮平御鎖は、親孝行者と評判高い亀千代に会うため宜野湾の伊佐村へ立ち寄ります。しかし、亀千代は、後妻との間に生まれた子を嫡子としたい父・伊佐の大主の悪企みにより、家から追放されていました。村人から事情を聞いた巡見官は、尋問の末、伊佐の大主と継母を亀千代を虐待した罪で捕らえますが、そこに亀千代が現れ両親の罪を許すよう巡見官に願い出ます。
立方指導:真境名律弘
地謡指導:中村一雄
立方
巡見官 :玉城匠
供 :伊藝武士
伊佐大主 :池間隼人
継母(乙樽) :宮城茂雄
亀千代 :髙井賢太郎
謝名堂 :親泊久玄
門番 :前當正雄
平安座下庫理:知花令磨
案内聞一 :佐喜眞一輝
案内聞二 :仲村圭央
村人 :島袋浩大、山崎啓貴
下地心一郞、森山康人
地謡
歌三線:謝敷アンヘル、又吉恭平、眞榮田徹也、渡慶次亨
箏 :米須弥生
胡弓 :佐久本純
笛 :上原政市
太鼓 :國場秀治


