リュウカツチュウ-琉球芸能活動中https://ryukatsutyu.ryukyucp.comWed, 18 Feb 2026 05:46:35 +0000jahourly1https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/wp-content/uploads/2023/04/cropped-段落テキスト-5-1-32x32.pngリュウカツチュウ-琉球芸能活動中https://ryukatsutyu.ryukyucp.com3232 【京都】琉球芸能 春秋座公演 「誰頼て咲きやが 奥山の牡丹」《R8/6/13》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80613/Sun, 08 Feb 2026 12:59:54 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2787

髙井賢太郎、棚原健太が出演します。詳細は以下、京都芸術劇場 春秋座HPより(引用)https://k-pac.org/events/15318/ ■解説とおはなし 金城真次(国立劇場おきなわ芸術監督) ■琉球舞踊『かぎや ...

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髙井賢太郎、棚原健太が出演します。
詳細は以下、京都芸術劇場 春秋座HPより(引用)
https://k-pac.org/events/15318/

■解説とおはなし 金城真次(国立劇場おきなわ芸術監督)

■琉球舞踊
『かぎやで風(かじゃでぃふう)』

宇座仁一(老人)、玉城匠(老女)、上原崇弘、髙井賢太郎、仲嶺夕理彩、入福浜天乃

『谷茶前(たんちゃめー)』
平敷屋門勇也、堀川裕貴、廣山えりか、伊波留依

『鳩間節(はとまぶし)』
東江裕吉

■沖縄芝居
歌劇『奥山の牡丹』

作:伊良波尹吉
美術:新城榮德

物語の舞台は、厳しい身分制度があった封建時代。首里の名門士族・三良と、門付芸人の娘・チラーの許されざる恋、そしてその運命に翻弄される母と子の、深い情愛を描いた長編悲劇です。息子の将来を思い身を隠した母、母を捜し求める息子の旅路、そして奥山での邂逅―。満を持して、「沖縄芝居」四大歌劇として人気の高い名作をお届けします。

チラー:伊良波さゆき
平良三良:嘉数道彦
三良の父:髙宮城実人
三良の母:赤嶺啓子
妾:奥平由依
総聞:東江裕吉
郎党:玉城匠、平敷屋門勇也
馬舞者:髙井賢太郎、堀川裕貴
京太郎:廣山えりか、伊波留依、仲嶺夕理彩
勢頭の頭:宇座仁一
神:入福浜天乃
高良の父:上原崇弘
真玉津:儀間佳和子
乳母:伊禮門綾
平良山戸:金城真次

【地謡】(琉球舞踊・沖縄芝居)
歌三線:新垣俊道、仲村逸夫、棚原健太
箏:池間北斗
笛:入嵩西諭

主催:京都芸術大学 舞台芸術研究センター、公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団

琉球芸能 春秋座特別公演「奥山の牡丹」
琉球芸能 春秋座特別公演「奥山の牡丹」

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宮城道雄の音楽から広がる箏曲の世界《R8/4/25》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80425/Sat, 07 Feb 2026 14:45:00 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2798

町田倫士が出演します。 【日時】2026年4月25日(日)14:00開演【料金】一般 3,000円/大学生以下 2,000円(※当日500円増し)【会場】アイム・ユニバースてだこ小ホール 【プログラム】「舞踏曲」 宮城道 ...

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町田倫士が出演します。

【日時】2026年4月25日(日)14:00開演
【料金】一般 3,000円/大学生以下 2,000円(※当日500円増し)
【会場】アイム・ユニバースてだこ小ホール

【プログラム】
「舞踏曲」 宮城道雄作曲
「春の夜」 宮城道雄作曲/土井晩翠作歌
「泉」   宮城道雄作曲
「瀬音」  宮城道雄作曲

「対談」  藤原道山×山本百合子

「花舞」  牧野由多可作曲
「飛騨によせる三つのバラード」
      長沢勝俊作曲

【出演】
特別出演 藤原道山(尺八)
出演   日高貞子 河原伴子
     河原抄子 比嘉真子
賛助出演 山田広恵
     町田倫士 林杏佳
     吉村充代 福山由華
司会解説 山本百合子

【主催】 生田流箏曲宮城会九州支部沖縄部会
【公演】 沖縄タイムス社・琉球新報社
     那覇市文化協会

宮城道雄の音楽から広がる箏曲の世界
宮城道雄の音楽から広がる箏曲の世界

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国立劇場おきなわ 組踊公演 創作組踊「月の夜の姫の物語」「唐のくぐつ」《R8/3/14》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/080314-2/Sat, 07 Feb 2026 13:28:36 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2793

髙井賢太郎が出演します。詳細は以下、国立劇場おきなわホームページより(引用) https://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=268 ...

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髙井賢太郎が出演します。
詳細は以下、国立劇場おきなわホームページより(引用)

https://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=2683

第4回新作組踊戯曲大賞において奨励賞を受賞した「唐のくぐつ」を上演いたします。
新作組踊戯曲としての新たな可能性と、伝統と創作の融合に果敢に挑む姿勢が感じられる新作組踊をどうぞご堪能ください。

-演目-

第一部〈創作組踊〉
「月の夜の姫の物語」

【あらすじ】山奥に住む竹取の翁は、一人寂しさを抱えながら月を眺めている。ある八月十五夜に首里の士が訪ねてくる。訳を聞くと、以前此処でお会いした女性が忘れられず探し求めているという。その女性は、竹取の翁が竹藪で見つけ育てた娘であった。しかし、その娘は・・・

原作:嘉陽安男
構成:島袋光裕
監修:島袋光晴

【配役】
竹取の翁:嘉数道彦
首里の士:宮城茂雄
月の姫:金城真次
月の姫(幼少期):城間彩花

【地謡】
歌三線:仲村渠達也、仲田知広
箏:林杏佳
笛:宮城英夫
太鼓:久志大樹

第二部〈新作組踊〉
「唐のくぐつ」※第4回「新作組踊戯曲大賞」奨励賞

【あらすじ】首里王府に仕える真喜志里之子は、勤めのため長く唐へ渡る生活を送る中、病弱な妻と幼い娘・乙鶴に不自由な思いをさせていることを憂いていた。旅の土産として娘に贈った唐のくぐつ(あやつり人形)は、やがて乙鶴の心の拠り所となっていく。しかし、父不在の折、母が急逝し、乙鶴は深い悲しみと孤独から心を失い・・・。

作・演出:大城貴幸
振付:田口博章

【配役】
真喜志里之子:上原崇弘
真鍋樽:田口博章
乙鶴:堀川裕貴
乙鶴(幼少期):渡瀬正之
和尚:神谷武史
唐のくぐつ:髙井賢太郎

【地謡】
歌三線:大城貴幸、平良大、瀬良垣幸男
箏:池間北斗
笛:亀井美音
太鼓:宮里和希
鳴り物:宮平東亜
二胡:上地エリサ
古箏:岡本陽子

国立劇場おきなわ 創作組踊
国立劇場おきなわ 創作組踊

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沖縄芝居 歌劇の華々-いにしえを仰ぐ2- 「時代人情歌劇 中城情話」「時代歌劇 亀松乙鶴」《R8/2/23》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80223/Fri, 16 Jan 2026 11:16:31 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2758

髙井賢太郎、棚原健太、町田倫士が出演します。 令和七年度 沖縄県伝統芸能公演 移動かりゆし芸能公演歌劇の華々-いにしえを仰ぐ2- 時代人情歌劇「中城情話」作/親泊興照時代歌劇「亀松乙鶴」作/伊良波尹吉 【日時】2026年 ...

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髙井賢太郎、棚原健太、町田倫士が出演します。

令和七年度 沖縄県伝統芸能公演 移動かりゆし芸能公演
歌劇の華々-いにしえを仰ぐ2-
時代人情歌劇「中城情話」作/親泊興照
時代歌劇「亀松乙鶴」作/伊良波尹吉

【日時】2026年2月23日(日)
    開演 15:00/開場 14:00

【会場】南風原町立 中央公民館 黄金ホール

【 料金】一 般:3,000円(当日3,500円)
    高校生:1,000円(当日同料金)
    中学生以下:無料(こども券)

1、舞踊「日傘踊り」
伊良波さゆき、奥平由依

2、舞踊「かなよー天川」
金城真次、仲嶺夕理彩

3、時代人情歌劇「中城情話」作/親泊興照
ウサ小:伊波留依
里之子:高井賢太郎
太良:堀川裕貴
太良の父 :玉城匠
太良の妹:仲嶺夕理彩
美童:伊良波さゆき、儀間佳和子、米盛未来、奥平由依
ナバー:知念亜希

4、舞踊「鳩間節」
知念亜希、奥平由依、伊波留依、仲嶺夕理彩

5、時代歌劇「亀松乙鶴」作/伊良波尹吉
亀松:金城真次
チラー:儀間佳和子
真加戸:米盛未来
真加戸の母:伊良波さゆき
チラーの父:嘉数道彦
神山殿内の下男:玉城匠
手登根大主:高井賢太郎
侍女:奥平由依、伊波留依、仲嶺夕理彩

【地 謡】
歌三線…棚原健太、町田倫士
箏………林杏佳
笛………入嵩西諭

(主催)沖縄芝居研究会
(共催)沖縄県文化芸術振興会
(後援)沖縄県、沖縄タイムス社、琉球新報社

沖縄芝居研究会 歌劇の華々-いにしえを仰ぐ2- 「時代人情歌劇 中城情話」「時代歌劇 亀松乙鶴」
沖縄芝居研究会 歌劇の華々-いにしえを仰ぐ2- 「時代人情歌劇 中城情話」「時代歌劇 亀松乙鶴」

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琉球古典箏曲を聴くー調査報告を受けてー《R8/2/15》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80215/Fri, 16 Jan 2026 10:45:49 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2754

町田倫士が出演します。 【日時】2026年2月15日(日)14:00開演    ※入場無料、全席自由 【番組】「瀧落菅攪」  中村優希「地菅攪」   林杏佳「江戸菅攪」  町田倫士「拍子菅攪」  池間北斗「佐武也菅攪」  ...

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町田倫士が出演します。

【日時】2026年2月15日(日)14:00開演
    ※入場無料、全席自由

【番組】
「瀧落菅攪」  中村優希
「地菅攪」   林杏佳
「江戸菅攪」  町田倫士
「拍子菅攪」  池間北斗
「佐武也菅攪」 仲村渠達也

「六段菅攪」  上地尚子
「船頭節」   名嘉祥史子
「對馬節」   仲宗根巴津美
「源氏節」   比嘉淳江
「七段菅攪」  宮里秀明


*解説「段の物について」比嘉悦子・野川美穂子
*解説「歌物について」金城厚
*解説「船頭節について」 井口はる菜
*解説「對馬節について」遠藤美奈
*解説「源氏節について」金城厚
*解説「七段菅攪について」野川美穂子


琉球古典箏曲を聴く ー調査報告を受けてー
琉球古典箏曲を聴く ー調査報告を受けてー

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琉球器楽の会 琉球箏低十三絃(仮称) 製作発表会・試演会《R8/2/11》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80211/Fri, 16 Jan 2026 10:40:00 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2772

町田倫士が出演します。 【日時】2026年2月11日(水・祝)13:00開演    ※観覧無料、要予約    〇ご予約はこちらから 【会場】那覇市文化芸術劇場なはーと 小スタジオ  第一部:試作品発表会 池間北斗(琉球箏 ...

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町田倫士が出演します。

【日時】2026年2月11日(水・祝)13:00開演
    ※観覧無料、要予約
    〇ご予約はこちらから

【会場】那覇市文化芸術劇場なはーと 小スタジオ

 第一部:試作品発表会
 池間北斗(琉球箏曲家、琉球器楽の会)
 三島わかな(洋楽受容史研究者)
 中井智弥(生田流箏曲家、二十五絃箏奏者、作曲家)
 中島卓(株式会社琴光堂 代表取締役)
 又吉恭平(琉球芸能史研究家、琉球器楽の会)

 コーディネーター
 入嵩西諭(琉球笛奏者、琉球器楽の会)

 第二部:試奏会
 1、琉球箏曲・低十三絃 斉唱
 2、沖縄音楽メドレー
 3、組曲「千鳥の系譜」
 4、琉球箏四重奏「浅葱色に澄む」

 主催:琉球器楽の会
 支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化芸術振興会
 令和7年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業



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【神奈川】琉球舞踊 男性舞踊家の会 茅ヶ崎市民文化会館《R8/2/1》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80201/Fri, 16 Jan 2026 10:14:21 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2696

棚原健太、髙井賢太郎、町田倫士が出演します。詳細は以下、国立劇場おきなわホームページより(引用)13時公演/17時公演 ▶13時公演ーーーーーーーー《第一部》かぎやで風:髙井賢太郎、森山康人天川:宮城茂雄前の浜:東江裕吉 ...

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棚原健太、髙井賢太郎、町田倫士が出演します。
詳細は以下、国立劇場おきなわホームページより(引用)
13時公演17時公演

▶13時公演ーーーーーーーー
《第一部》
かぎやで風:髙井賢太郎、森山康人
天川:宮城茂雄
前の浜:東江裕吉
伊野波節:佐辺良和

《第二部》
江佐節:金城真次
加那よー:森山和人
揚口説:髙井賢太郎
浜千鳥:東江裕吉
鳩間節:宮城茂雄

▶17時公演ーーーーーーーー
《第一部》
若衆こてい節:森山康人、森山和人
柳:東江裕吉
下り口説:佐辺良和
諸屯:金城真次

《第二部》
秋の踊り:森山和人
揚作田:髙井賢太郎
取納奉行:森山康人
花風:宮城茂雄
加那よー天川:佐辺良和、金城真次
ーーーーーーーーーーーーー

【地謡】
歌三線:仲村逸夫、仲村渠達也、仲田知広、棚原健太
箏:町田倫士
笛:入嵩西諭
胡弓:中村優希
太鼓:與儀朋恵

【案内役】
富田めぐみ

【後見】
入福浜天乃

琉球舞踊 男性舞踊家の会 茅ヶ崎文化会館
琉球舞踊 男性舞踊家の会 茅ヶ崎文化会館


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がらまん新春沖縄芝居公演 名作歌劇「薬師堂」・現代歌劇「薄情」《R8/1/24》https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/r80125/Fri, 16 Jan 2026 10:10:13 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2747

髙井賢太郎、棚原健太が出演します。詳細は以下、がらまんホールHPより(引用)がらまん新春沖縄芝居公演 【日時】2026年1月25日(日)*10:00開場 / 11:00開演*14:00開場 / 15:00開演 一般3,0 ...

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髙井賢太郎、棚原健太が出演します。
詳細は以下、がらまんホールHPより(引用)
がらまん新春沖縄芝居公演

【日時】2026年1月25日(日)
*10:00開場 / 11:00開演
*14:00開場 / 15:00開演

一般3,000円(当日3,500円)
学生2,000円(当日2,500円)
村民割引2,500円(当日3,000円)
※全席自由 ※小学生以上要チケット

【演 目】名作歌劇「薬師堂」作/伊良波尹吉

あらすじ
白河白露(金城真次)は、浜下りの日に見初めた初岡鶴(奥平由依)に会いたさに、毎夜、初岡の屋敷を訪れ、二人は恋仲になる。しかしその恋は、鶴の父(佐辺良和)に知られ、鶴と乳母(伊良波さゆき)は、屋敷から追い出されてしまった。鶴が乳母の生まれ故郷に身を寄せていることを知った白露は、急いで訪ねるが、乳母からは「鶴は既に他界した」と告げられる。四大歌劇の中でもひときわ華やかな作品で、「奥山の牡丹」と並ぶ伊良波尹吉の代表作。

現代歌劇「薄情」作/伊良波尹吉

あらすじ
病弱な夫カマデー(東江裕吉)に愛想を尽かした妻(知念亜希)は、息子(金城槇人)を夫に押しつけ、家を飛び出す。お人好しの資産家(髙宮城実人)に息子を託し、単身ハワイへと渡るカマデー。一家三人はそれぞれの道を歩み出すが・・・。

【出 演】
瀬名波孝子、赤嶺啓子、髙宮城実人、東江裕吉、宇座仁一、佐辺良和、伊良波さゆき、知念亜希
金城真次、伊禮門綾、廣山えりか、玉城匠、儀間佳和子、奥平由依、伊波留依、仲嶺夕理彩
髙井賢太郎、堀川裕貴、奥本美紅、喜屋武和栞、廣山ひさき、金城槇人、廣山翔真、廣山剣真

【地 謡】
歌三線…仲村逸夫、棚原健太
箏………池間北斗
笛………入嵩西諭

がらまん新春沖縄芝居公演 名作歌劇「薬師堂」・現代歌劇「薄情」
がらまん新春沖縄芝居公演 名作歌劇「薬師堂」・現代歌劇「薄情」

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琉球舞踊「麾(ぜい)」を紐解く|歌う平和、踊る平和⦅町田倫士⦆https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/machida1227/Mon, 22 Dec 2025 02:02:35 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2570

琉球舞踊の二才踊りの中でも、人気の高い演目に「二才麾(にーせーぜい)」がある。紋付姿に白いサージを頭に巻き、手には「麾」と呼ばれる小道具。若い踊り手が凛々しく舞台に立つ姿は観客の目を引き、清々しさと幸先の良さを感じさせる ...

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琉球舞踊の二才踊りの中でも、人気の高い演目に「二才麾(にーせーぜい)」がある。紋付姿に白いサージを頭に巻き、手には「麾」と呼ばれる小道具。若い踊り手が凛々しく舞台に立つ姿は観客の目を引き、清々しさと幸先の良さを感じさせる。

そもそも「麾」とは、武将が戦場で軍勢を指揮する際に用いた軍配のこと。敵味方入り乱れる中、指揮官はこの道具を大きく振って、味方に進退を伝えた。本来はまぎれもなく「戦の象徴」ともいえる道具だ。

ところが琉球舞踊では、この“戦場の道具”があえて異なる意味で用いられる。
戦の道具であることを理解した上で、平和を願う歌に合わせて麾を振ることで、「平和が続きますように」という祈りを、より強く際立たせているのだ。

ここには琉球らしい価値観が透けて見える。武具を用いながらも、武力を誇示するのではなく、むしろ“平和だからこそ舞うことができる”という静かな誇りが漂う。戦の道具が平和を祈るアイコンへと反転している点が、なんとも沖縄らしい。

沖縄には「言霊」という考え方がある。
口に発した言葉には力が宿り、やがて現実になる――そう信じられてきた。歌や踊りは、ただ楽しむためのものではなく、「こうあってほしい」「そうなりたい」という人々の願いそのものでもある。

であるならば、この踊りは「平和であってほしい」という願いを、あえて“戦の象徴”を使うことで際立たせているのかもしれない。
逆説的に、戦を表す道具を掲げることで、「戦のない世」「戦わない未来」を強く祈る——
そんな深意が込められているのはないだろうか。

この踊りは私たちに、「平和は当たり前ではない。平和を願う人々の想いよって保たれるもの。」と静かに語りかけてくるような気がする。そしてそれこそが、昔から今へと受け継がれてきた「琉球の心」なのではないだろうか。

朝を迎えられること、ご飯を食べれること
友人や恋人、家族と何気ない時間を過ごせること
歌や踊りを踊れること…。その全てが当たり前ではない。

悲しい歴史を乗り越えてきた沖縄。
平和であることをかみしめながら、先人が残した「琉球の心」を
次代へと繋ぎたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

⦅ 公演概要 ⦆
戦争で多くを失った沖縄。途方もない喪失の中で、人々を支えたのが歌と踊りでした。役者たちは「公務員」として県内を巡り、芸能を届けました。本公演では、琉球舞踊と沖縄芝居を通じて沖縄の戦後復興と芸能の歩みをたどります。トークセッションでは、YouTuberリュウカツチュウが兵庫と沖縄のつながりや、芝居小屋文化と芸能の関わりについて語ります。戦後80年、平和への願いを込めて—。

⦅ 日時 ⦆
 2025年12月27日(土) 
 開場:12:30- 開演:13:00- 

⦅ 場所 ⦆
 出石 永楽館(兵庫県豊岡市出石町柳17-2)
 近畿地方最古の芝居小屋、映画「国宝」のロケ地としても話題に。

⦅ 料金 ⦆
 観覧無料

⦅ 出演 ⦆
金城真次
廣山えりか
玉城匠
奥平由依
髙井賢太郎
仲嶺夕理彩
入福浜天乃
歌三線 新垣俊道
    棚原健太
 箏  町田倫士
 笛  澤井毎里子
太 鼓 堀川裕貴
沖縄民謡 仲宗根創
     喜友名朝樹
ストーリーテラー
     井上あすか

琉球舞踊と沖縄芝居公演「歌う平和、踊る平和」
琉球舞踊と沖縄芝居公演「歌う平和、踊る平和」

記事:リュウカツチュウ 町田倫士

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芸術文化の必然|歌う平和、踊る平和⦅棚原健太⦆https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/tanahara1227/Fri, 05 Dec 2025 12:54:11 +0000https://ryukatsutyu.ryukyucp.com/?p=2566

一つの問いから逃れられずにいる。 人が文化的に生きることは、社会にとって本当に必要なのだろうか。 三線と出会って17年。泥臭く、がむしゃらに向き合ってきた。 必要だと信じたい。けれど本当にそうなのか、わからない。わからな ...

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一つの問いから逃れられずにいる。

人が文化的に生きることは、社会にとって本当に必要なのだろうか。

三線と出会って17年。
泥臭く、がむしゃらに向き合ってきた。

必要だと信じたい。
けれど本当にそうなのか、わからない。
わからないまま続けている。
これが素直な心境だ。

では逆に、社会が文化的な営みを必要としなくなったき、私たちはどう生きるのだろう。

道路や水道、電気や通信といったインフラは、人が生きるための基盤だ。しかし、どんなに便利で整っていても、文化的な営みを必要としない社会を想像すると、なぜか失望する。

静まり返った街。
劇場も映画館もオンデマンド配信もない。
ただ生活基盤を維持するためだけに働く。

「生きる」には、何ら支障はない。けれど、誰がそんな社会で「生きたい」と思うだろうか。

「生きる」と「生きたい」。
芸術文化――すなわち“文化的な営み”は、その後者にそっと灯りをともすものだと思う。言葉にしてしまうと仰々しいのだが、その灯(ともしび)は、日常のささやかな感覚の中にある。

気づけば口ずさんでいる歌。
映画のワンシーンに涙がこぼれる瞬間。
踊りや音色に心が動く、内なる感覚。


誰の中にも自然と息づいている灯。
そしてそれは、80年前の沖縄で実際に、人々の心を照らした。

社会が破綻した戦後。
焦土のなか、組踊や琉球舞踊が演じられた。
「浜千鳥」に境遇を重ね、涙した人がいた。
役者たちは“公務員”として各地を巡演し、人々の心に寄り添った。

あの時、人々に必要だったのは、生きるための環境だけではない。「生きたい」と思える灯。その一つが、芸能だった。

なくても死にはしない。でも、なければ「生きたい」という灯は消える。その矛盾のような真実を、沖縄の戦後復興の歴史が証明した。

芸能が人々を救ったというより、
人々が芸能によって救われた。
と、私は解釈する。

だからこそ今回の公演で、先人がつないできた歌と踊りを、そのまま舞台に置く。そこに少しだけ言葉を添え、構成を編む。

そうか。
私もただ三線に惹かれ、ときに救われてきた自分がいる。

「社会に必要だから続けている」のではない。「生きていくうえでの私にとって必要」だから手放せない。

人が文化的に生きることは、本来そういう“個の必然”から始まる営みなのかも。一人ひとりの必然が積み重なり、やがて社会にとっても必要なもの(みえないインフラ)へと育っていく。

必然が重なり合うとき。人の心には共通の感覚が息づいていると気づく。立場や境遇の違い越えて、相手を理解し、受け止め、尊重する思いが芽生える。その連なりの先に、平和は少しずつ形を帯びていくのだろう。

依然、逃れられない問いにまだ完璧な答えは出せていない。けれど、この公演と向き合う過程で、確かに感じられたものがある。

12月27日、豊岡・出石永楽館にて。
ご来場お待ちしております。


記事:棚原健太(リュウカツチュウ)


⦅ 公演概要 ⦆
戦争で多くを失った沖縄。途方もない喪失の中で、人々を支えたのが歌と踊りでした。役者たちは「公務員」として県内を巡り、芸能を届けました。本公演では、琉球舞踊と沖縄芝居を通じて沖縄の戦後復興と芸能の歩みをたどります。トークセッションでは、YouTuberリュウカツチュウが兵庫と沖縄のつながりや、芝居小屋文化と芸能の関わりについて語ります。戦後80年、平和への願いを込めて—。

⦅ 日時 ⦆
 2025年12月27日(土) 
 開場:12:30- 開演:13:00- 

⦅ 場所 ⦆
 出石 永楽館(兵庫県豊岡市出石町柳17-2)
 近畿地方最古の芝居小屋、映画「国宝」のロケ地としても話題に。

⦅ 料金 ⦆
 観覧無料

⦅ 出演 ⦆
金城真次
廣山えりか
玉城匠
奥平由依
髙井賢太郎
仲嶺夕理彩
入福浜天乃
歌三線 新垣俊道
    棚原健太
 箏  町田倫士
 笛  澤井毎里子
太 鼓 堀川裕貴
沖縄民謡 仲宗根創
     喜友名朝樹
ストーリーテラー
     井上あすか

琉球舞踊と沖縄芝居公演「歌う平和、踊る平和」
琉球舞踊と沖縄芝居公演「歌う平和、踊る平和」
琉球舞踊と沖縄芝居公演「歌う平和、踊る平和」
琉球舞踊と沖縄芝居公演「歌う平和、踊る平和」

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